組織運営上の課題整理と解決策を図る組織リーダーを応援する・・ビジネス・コンシェルジェ

  ・当社の想い


■■■=====■■■ コンシェルジェ( Concierge ) とは ■■■=====■■■
フランス語で鍵を握った門番・案内人
ホテルにいるあのコンシェルジェのように
困った時に何でも相談でき、そしてまた相談には必ず答えてくれる人
そして、
 暗礁に乗り上げない組織運営を図るために、
あるいはもう乗り上げてしまっている経営課題の相談を受け
”問題解決の鍵を握る、糸口を導き出す人”
それが私たちの目指す“ビジネス・コンシェルジェ”像なのです

 

 

想い その1 組織の成長のために人財の育成は何よりも大切

「個人の成長なくして組織の成長なし」・・・言葉としてはこの一言に尽きると思います。
組織あるいはチームというものは、形からいえば、2人以上の個性を持った人の集まりです。そして、誰かがリーダーになり、誰かがフォロワーになります。当社は、基本的には“リーダーの養成”に重きをおいております。それは、リーダー自身の大事な使命の一つとして「フォロワーあるいは部下の能力アップ」があるからです。リーダーが未熟な内は、リーダー自身がフォロワーや部下とライバル関係になって、チームとしてのコミュニケーションに支障をきたし、結果として、チーム運営は難しくなってしまいます。
一方、フォロワーもまた、必要なことは“単なるリーダー指示待ち”の受身にならないようなレベルの高いフォロワーであるべきで、自分自身の能力向上には努めなければなりません。いずれはフォロワーもリーダーになる可能性もあるでしょうし、また、ならずとも、リーダーの行動特性を知ることやチーム全体の(組織)能力向上のために自分は何が出来るかということを身につけることは、個人の能力向上のためにとても大切なことです。
私たちは、この人財育成が何よりも大切と考えており、そのお手伝いを何よりも望むところです。

想いのポイント
(1)経営ビジョンづくりからアクションプランの教育の実績
(2)若手社員から組織リーダーへの各種テーマでの教育実績

想い その2  組織運営上の課題を見極めることができる第三者

当社代表は、プロジェクト業務を続けて13年、さらに、プロジェクト関連の各種調達業務で13年の経験を積み上げてきました。営業とか技術とかの専門でないことが反って第三者的な評価・判断・支援等が出来る立場でしたので、その点が“強み”であると考えています。
当社を立ち上げてから1年後、某製造業の「業務革新社内プロジェクト」が始まる時に参加させて頂く機会を得、アドバイザの立場として、業務のIT化を含め支援して参りました。その結果、華々しい成果があがったということにはなりませんでした。
むしろ、プロジェクト以前に社内で持っている経営課題も山積している様子が見え、単に、プロジェクトが成功・不成功ということよりも、組織体制や組織運営のマネジメントに、特に中小企業においては、見え隠れする課題を持っていることに気付きました。
プロジェクトも経営もそうした組織あるいはチームの運営そのものにメスを入れることが引き続くいろいろなプロジェクトや事案に対処できる組織の体質が出来あがるのだ、と考える次第です。
「組織は作った時から腐り始める」という言葉があります。組織内にいて長ければ長いほど、その組織の目的は「維持をすること」に変容していきます。すなわち、内部からの変革・改革どころか改善すらもおざなりになってしまうのです。そういう意味からも、第三者的視点で事実(モノゴト)を見据えられる当社のような立場のものの存在価値があるのだ、といえましょう。

想いのポイント
(1)組織マネジメントの経験
(2)組織運営の課題発掘と対策が得意

想い その3  コミュニケーションは組織運営の動きが見えること

私たちが目指すのは、経営や組織における行動あるいは活動の“見える化”です。当たり前のようで結構見えない化が進んでいたりします。その理由の一つは「組織運営の慣れ」にあります。慣れが常態化してきますと、互いに“阿吽の呼吸”だよね、といって、それこそがコミュニケーションが良くとれている状態だよね、というように見えないスキができてくる、というわけです。
この平和な環境が崩れると「あんたが連絡くれなかったから・・・プンプン」「そっちこそ報告か相談してくれれば良かったのに・・・なんだよ(怒)」という状況に一変してしまいます。これは、個々の組織やチームだけのこと、ということではなく、経営全般において言えることでもあります。
昨今、かなり情報端末が身近でかつ使える人が増えてきている中で、この道具を使うことを恐れてはならないと思います。もちろん、使い慣れないと余計に「めんどくさ」ということになりますが、出来ることから少しずつ、というのが原則です。当社も、最初から価格の高いフルスペック(最高級仕様)のものをお勧めしているわけではありません。使う人の能力はもとより、そもそも、IT化するのは良いが、何のため(目的)なのか、を説明出来なければなりません。「能率アップや効率アップ」等というものは、目的にはなりません。誤解を恐れず一般的に言えば「楽しく仕事をするのが目的さ」という言葉がカッコイイと思います。(ただ、使う人が「そうだね」と納得しなければ、カッコよくありません。一方的な思い込みであって、決して喜んでは使ってくれないことになるでしょう)
私たちは、経営の上流(事業目的から経営ビジョンや事業計画などの作成など)から支援することは可能ですが、ITを使った見える化を現場で出来るところからをモットーに各種相談等に応じております。

想いのポイント
(1)中小企業の経営者・従業者問わずIT化のお気軽相談窓口
(2)経営者や組織リーダーへのIT家庭教師(話IT=話相手)
(3)高度な経営のIT化は当社のネットワークで対応