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皆さんは「ケースマネジメントシステム」ってご存知だろうか?
なぜ、このようなことを言うか? 実はつい最近、古新聞の切れ端を見たからなのである。
と言っても、分からないであろうが、2003年の日経新聞で
「日揮というエンジニアリング会社とメディカルクリエイトというコンサルティング会社が共同で病気やけがの治療手順を管理するシステムを開発した」という記事があった。
私は、この記事で、プラント建設の工程管理手法を応用する形で、標準的な治療手順を定めて医師、看護師、患者が共有できるようにする、という「建設と医療」という不思議な組み合わせに興味を覚えたのである。
今般、このシステムがどうなっているかを書きたかったのではなく、「ケースマネジメントシステム」というものが何なのかを調べるうちに、日米の根源的な考え方あるいは表現の仕方がこのように違うのか、と驚いたからである。
以下、2つの表現を並べてみるので、ご一考方;
【アメリカケースマネジメント協会】
“ケースマネジメントは質、費用対効果を促進するために、コミュニケーションおよび利用可能な資源を用いて、個人の健康的ニーズを満たすオプションやサービスを評価、計画、実施、調整、モニター、評価する、協力的なプロセスである。”
【1989年旧厚生省精神障害者ケアガイドライン】
「ケアマネジメントは、地域社会のなかで、サービスを提供する際に、利用者の生活全般にわたるニーズと、公私にわたるさまざまな社会資源との間に立って、複数のサービスを適切に結び付け、調整を図りつつ、包括的かつ継続的にサービス供給を確保する機能」
この違い、お分かりになるだろうか?
私は、この日本語の茫洋とした表現がまどろっこしく、かつ、行動を起こさせるには十分な言葉になっていないことに歯がゆさを感じたのである。
何事においても、“続ける”ことの難しさを何度も味わってきた人生。
今般、ある意味意地をかけて続けているものが100回という「一里塚」を通過したのである。
嬉しい気持ちと、ここで気を抜けばきっと「もう100回もやったんだから、もういいだろう」というそんな気持ちになりそう、という戒めの気持ちが交錯する。
・・・そして、今朝、101回目のメルマガ発信をした。
http://archive.mag2.com/0001039841/index.html
読者数が18名と少ない、と笑って頂いても結構。確かにそうだから。。。
これは僕の実験のほんの小さな一里塚。
まさに世の中、ブームの切れることのなく次から次へと現れてくるもの。
昨日今日、急に降ってわいたわけでもないものの、Twitterは、大統領から始まり猫も杓子もやっているようだ。
私も一度書き込んだもののモノにならず、そのまま放置してしまった。「おなかすいた」みたいな、今、思うこと感じることを比較的気楽に書き込みができるのが特長。
さて、これが、ビジネスユースに良いとかいうからややこしい。ダイヤモンド誌も特集を組んでいるし、あちこちでセミナーをやっている。ビジネスに活かせるというのは興味があるので、2月3日のセミナーには申し込んだ・・・無料だから。でも、1月25日のセミナーは躊躇している・・・有料だから。
ブームが永く続くのか短命なのか分からないが、140文字以内と短文規制だから短命かも?!
昨日最終日だった研修会「IT経営革新塾」で自社のPRに動画サイトを活用されるのも一策、、、と申し上げた。
YouTubeの動画サイトは、2005年に始めてから一気に世界のサイトになっている。もちろん、YouTubeだけが動画サイトではないが、先日、テレ朝とTBSがそれぞれYouTubeと提携し、番組をこのサイトに流すことになった。現時点では、この2社が他社より積極的な動きをみせているようだ。
違法行為をしてしまった時代の寵児ホリエモンが思い描いていたインターネットと放送の融合が開始されたと言えるのではないだろうか。
無論、別の形すなわちTV局のWEBサイトでドラマなどの動画配信などもサービスとして提供されている。有料・無料の形で配信され、放送局によって姿勢もばらばら、単にニュース番組だけもあれば、有料ドラマ番組などさまざま。
有料の場合も固定料金があれば、オンデマンド型料金も、と、今は、手さぐり段階と言っていいだろう。恐らくここ5年内で何かが動きそうな予感もする“動画サイト”のお話。。。企業人の立場からすると、これを如何に活用できるか、が大切で、早速にいろいろ使って体感してみよう。
おっと他人ごとではない。私もやらねば!
最近読んだ本(ご免なさい!出所不明)の中にあった言葉を書いてみました;
優秀な人たちのしていることを学ぶのは素晴らしい・・・が、
自分が比較すべき相手は昨日の自分だ!
自分を信じられる自分になろう!
「朝日記の奇跡」(日本能率協会マネジメントセンター)佐藤伝(でん)著の本を先週読み終えました。
そして、早く日記帳を作って始めなきゃ、って思いがようやく今日に今朝になりました。
この日記は、デジタル日記なので、PCを朝一番に立ち上げる必要もあります。イメージとしては曼荼羅型。デスクトップ上に貼り付けておいてすぐに始めて当面は目標3分以内。>>>今朝は10分以上かかったです。
いざ、下記始めようと思うと、何も普段考えてない脳みそから文章を引きづり出すのですからそれは大変でした。空欄もできました。でも、これでいいと思いました。何もしないよりは・・・考えているからです。
最初に思ったのは、いろいろ頭の整理のきっかけに間違いなくなるということですね。
まさに
頭の中の“3S”のように思います。まさに“段取りの基本でその“脳”編というところでしょうか?!
もし、このつれづれ草を読まれている人で、自分はこうしてる、とか教えてくれると嬉しいです。
では
When an old pond gets a new frog,
it’s a new pond.
Wakari-masu-yo-ne?! Basho Matsuo
今は、すごい秋のいろんな虫たちがパートナーを求めて合唱というより競奏しています。これだけは太古より変わっていないんじゃないでしょうか?!
さて、台風一過で関東地区は気持ちのいい一日だったように思います。
朝から先ずはうちのテラス菜園に植えていたミニトマトとオオバの2種類を抜いて土の天地がえを行いました。夏のなごりはまだゴーヤにあって、まだ多少元気だし、ミニゴーヤもぶら下がっているのでそのままにしました。しまった、写真を撮らなかった、テヘっ。
その後、部屋の大掃除をしまして、だいぶ捨てたつもりが、、、、、、ほとんど見た目が変わっていない!
とはいえ、今日は片付けの日だった、というその点では気持ちのいい一日だったと思います。ちなみにその時出てきたもので記録したいものは、資料室の方に放り込んでおきませう。
久しぶりに船で東京から徳島へ移動。波は静か、揺れも無し。快適。
実は、夜行バスを使おうと思ったらすごく混んでいて予約不能。ガソリンが上がったり昨今のブームで仕方ないが、ブームが下火になることを祈る一人である。
過日2月23日はすごく荒れた天気でした。実はたまたま立川にある国営昭和記念公園において開催の「第7回たま工業交流展」に参加している某企業のお手伝いに参っておったのですが、帰り強風のため川越線も武蔵野線も運行停止。立川から2駅の西国分寺駅で1時間待った後発車となった。
この間の人の行動がまさにさまざま。ある若者は、しばらくじっと座っていたが、やがて切れだしブツブツひとり言を言い始め、やがて、我慢しきれなくなったのか癇癪気味の言葉を周りに発し出て行った。
ある若者は、もう2-3時間は電車でとどめられているようでいらいらしながらも代行の路線選択がないことを携帯電話で友人に電話をしていた。
私の隣に座っていた若い女性はひたすら“こっくりこっくり”と転寝をしていた。(このカノジョが一番幸せ者か?)
そして、私はかつて読みそびれていた本(数日前図書館で出会って借りてきたもの)・・・NTT出版:久米信行著:ブログ道(2005年12月)をおもむろにカバンより出した。実は、この電車が動かないことを私としては非常にラッキーと考えた次第。
その当時はまだブログたるものが始まったばかりと言っていい。今でこそ、かなり一般に浸透しかつ当サイトのようにブログタイプのホームページが簡単にできるものであるが、当時の久米さんをして「インターネット革命の真打」とまで言わしめたブログは発展快走中。
久米さんは書の中で、可能な限り自己プロフィールをオープンにして書き手が何たる人間か分かってもらうとより親密な関係ができるともいう。
ところが、である。・・・
私はこのサイトを昨年10月から作ってリニューアルオープンしたものの、いろんなデータ類を掲載していたら、すごい海外からの迷惑メールの大攻撃にあった。これがまたしつこいくらいに波状攻撃を仕掛けてくるものなのでついに諦めて現在トラックバックもコメントも受付拒否というさびしい状態としている。
その状況の中でこの「ブログ道」に出会う、、、のも不思議なご縁。
さっそくに実行・・・と思うのであるが、未だ、出来ずにいる。