場所は赤坂ホテルニューオータニですが、ウラから入ったせいかウロウロしてしまいました。でっかいホテルで高低差があり地表面が何階にあるのか分からないホテルの一つです。渡り廊下も5分くらいかかったように思いました。
筆者はロボットのテーマのセッションに行きたい気持ちもありました。30数年前の某電機会社の入社面接試験で「ボクはロボットを作りたい。24時間無人で動く工場を作りたい」ととても偉そうな事をのたまわった記憶が昨日のようでもありますから。三つ子の魂もの?です。
でも、人生は思うようにはいかず、さりとて入社後、工場の製造技術部門3年⇒海外(後には国内も)プロジェクト部門13年⇒国内外調達部門13年⇒品質管理部門1年の経験の中で楽もあれば苦もあり、そして何よりも先輩・同輩・後輩問わずそして社内・社外問わずいろんな方々と会えたことは嬉しいことでした。(今日もそうでした)
で、話を戻して、
結局「食品、飲料」のテーマの方に行ったのですが、いやいや、なかなかプレゼンターのお話が上手で(日本人の方ですが)引き込まれ、こちらのセッションで良かったと思いました。
それぞれの企業の世界への販売活動が、研究者の苦労の上に苦労を重ねて地を這うところから始まり10年20年とかけて執念で実らせていく・・・素晴らしいものでした。
振り返って筆者は、経営資本が乏しいだけに大それたことは出来ていなくてコンサルまがいで有5年です。が、あらためて積み重ねの(規模を問わず)大切さを考えさせられた次第です。では。
さいたま市の農業祭に行ってきました。
予想通りというのは少しサビシイ話ですが、植木・野菜・飲食物の販売と一部農機具類の販売などが行われ、ステージで子供向けのキャラクターショーとか大人向けの踊りなど、、、ありました。
サビシイとあえて書いたのは、何かそう感じたから書いたのですが、何か欲しいなぁ、と思ったからです。価格も特別目ン玉が飛び出ることもありませんでしたし。
考えてみれば、農業関係の方々は普段24時間365日天候・土・植物の健康など自然を相手に細かいプロジェクトを組む余裕がないせいかなとは思います。
それにしても、一般の人に農家の大変さと面白さをもっともっとアピールしてもらっても良いなぁと。例えば、農機具を使って何かを見せるとか、(農機具メーカーと組んで)展示なども良いのかと思ったらり、出展ぐるーぷがどんな活動をしているのかを写真でも道具でも作品でもアピールできないのだろうか、危険が伴うのでお薦めというわけでゃないですが、トラクター競争、とかね。
とにかくバザー風の祭りでは主婦が喜ぶくらい?・・・うぅーん、言うのは簡単だけどお前やってみろ、と言われるとどうだか? でも、今日の農業祭と同じことは間違いなくしないですね。
一番私にとって良かったのは、ステージでやっていたおば様グループがやっていた「南京玉すだれ」・・・ま、これが一番印象に残りましたね。カメラを持たなかったのが、もう一つの心残り?・・・でした。では。
昨年からケッコー数社の展示会のお手伝いをしてきました。そして、2007年の展示会は、11月6日をもって終了。特に、先々週から今週まで、毎週何かの催しがあり、重なった日も2日あり、それぞれ準備・立ちっぱなし・後片付け、と体力消耗戦の様相でした。
この展示会も小さなプロジェクト。PDCAをまわすことになります。
計画を含めた「事前の段取り」が一番大事なのですが、意外と抜け落ちしているのが現場で発見されると多々パニクルことになってしまいます。
100点の準備はあり得ない、のですが、問題はその対処の仕方で、場合によっては、大変出費がかさんだり、ムダといえる労力・時間がかかったりします。
計画は常にリスクを考え、対処の仕方も何案か用意し現場で最良の判断が出来るような体制・指示が必要です。。。すべて、簡単なお話ではないのですが、気をつけるべきことです。(またまた堅い話になってしまいました。すみません!)では。