ロボット検定
ロボットは私の興味をそそる単語ですが、それに輪をかけるように“検定”というものにして、
「ロボットに対する知識の豊富さや理解度を確認する“ロボット検定”」というものをロボットビジネス推進協議会が作ったようです。
ロボットビジネス推進協議会の目的は、
産業・研究分野の壁を越えて、事業者・研究者・技術者・政策決定者の連携と相互理解を強め、実社会で活躍するRT(ロボットテクノロジー)の開発と、これを活用したソリューションビジネスの開拓を促進することにより、RT開発の成果を社会に還元し、もって、豊かな生活とよりよい社会を実現する。
ということです。また、その検定の目指すものは
教育現場および採用現場での分かりやすく適切なスキル評価指標を確立し、メカトロニクス・ロボット技術者の育成を支援することで、日本の「モノづくり力」をさらに強化する一翼を担うことを目指します。
と書かれています。
本件書き始めたものの一体、誰が何のために、が自分としてもはっきり理解できない・・・ということは説明ができないので、、、ま、こんなものが今年6月にあります、ということを記録しておきます。試験も個人向けと企業・団体向けと2つに分けているのも・・・何か意味があるんでしょうね?!