IT導入の基本的考え方
経営者へのメッセージ
IT経営だからといって経営者のスタンスが何ら変わるものではありません!
・・・最初からITがあるのではなくて、思いの中にITが現れるものなのです・・・
そもそも、“情報化時代”と言われた時代からそれほど経ったわけではありませんが、今や“情報化時代”は古語となっています。すでに“情報時代”の中に我々はいるわけです。
そして、ITを“イット”と読まれた某総理大臣のころから、時代は格段に変わってきたと思います。ITという言葉は経済産業省生まれなのでそれに対抗?するように総務省ではICTと命名(communicationのc が入ったわけ)。いずれにしても企業のIT化がどんどんと進んでいったわけです。
この大きな背景に、デルをはじめとしたPCなどハードウェア価格の下落、ダウンサイジング化、そして中小企業が採用するにあたり大きく影響するソフトウェア価格の下落などが挙げられます。
とはいえ、情報時代は大きな流れからみると「今」始まったばかりなのです。天下の“楽天”が日本を代表するような大きな企業になっていますが、何も何十年も前からの企業ではなくほんとにここ10数年の間の出来ごとなのです。
ですから、中小企業としては、まだまだこれから『今まで大手の影に隠れてしまって世の中に知られていなかった』企業でも『こんなすばらしい会社があったのか』、を簡単にしかも低コストでアピールできるオモシロイ仕掛けができるようになってきているのです。
会社のPRだけでなく、企業の体質・体制・ビジネスモデルなどもこのITという道具を使うととんでもない変革のチャンスが周りに転がっていることに資源の乏しい中小企業はできるだけ早く気づくべきなのです。
しかしそうは言いながら、もう遅いでしょう、、、という経営者がおられれば「いいえ、そうではありません」と答えます。
遅く気づくとどんどん遅れるのは昔の時代。今は、遅れても技術の急速な進歩によって一気に取り返せる時代でもあります。逆に言えば、先に進んでいると、そこで安住するようになってしまい、反って、後ろから追い越される・・・ある意味「せわしい時代」に突入したようでもあります。
ここにおいて、多くの中小企業としてはその限られた資源の中で、常に変化するIT(情報技術)そのものを追いかけることはあきらめて、如何に使おうかと考える方が得策だと思います。
!!早い話・・・ITだからどうのこうの、というのではなく、結果としてIT化して良かった、と言えれば良いのです。
地道な経営者の経営感覚、あるいは、経営改革の心は、情報時代といえども何ら変わるものはない! ということなのです。
経営フローの原則
経営活動は、「戦い」そのものです。下記にフロー図でイメージをまとめてみましたが、まさに、陣地取り合戦です。
この中で、揺るがないのが“理念”。これがぶれると何の為の戦いかが分からなくなります。
考えようによっては、新しい理念のもと、新しいブルーオーシャンを求め、その市場に新しいビジネスモデルを持って挑む・・・これもありです。ITあるいはその流れの中でWEBという世界が時代あるいは企業体の変革を促しているようです。
経営課題はなぜ発生する?
●マクロ的な経営課題は経営ビジョンとその時点における会社の実力の差によって生じます
●組織的な経営課題は組織目標と組織の実力(経営資源)の差によって生じます
●個人的な課題は自己の目標と自己の実力(能力・モチベーション等)の差によって生じます
このように目標と現状実力との差が課題となるわけです。
企業経営において抱える課題は、まさに五万とあり、個々の課題はまた別の課題に絡み、解決した課題は次の別の課題を生む等という、とんでもない“課題という細胞”がうごきひしめく塊のようなものです。
課題と課題の関係をみながら、重要なものから片付けていく……「この王道を行く」ということを決断することが、経営者の役目だと思います。
“経営戦略”という言葉は重く、かつ、考慮すべき幅がものすごく広いものです。
それを簡単に言ってしまえば、企業の場合は「お客様の獲得大作戦」といった表現になるかと思います。企業はお客様あっての存在ですし、お客様からお金を頂戴して存続できるのですから、きれいごとでは済まされません。
また、同じような事業の製品・サービスを扱う会社が陣地を張っているものですから、その陣地取り作戦か迂回作戦か、いろいろ考える必要があります。「戦略」とは、単純に言えば、この「陣地取り」そのものだと考えています。
だからこそ、この“戦略”が大事で戦略無き戦いは、意味のない戦いとなります。無駄な投資と失うものが考える以上に莫大なものになります。
私たちは、戦略を練る経営者のそばか後ろに立って、ゆるぎない戦いのお手伝いまでしかできません。何故か?・・・それは私たちが会社の采配をふることまでは許されないからです。采配は一人会社の代表者=社長であるべきだからです。ただ、言えることは、社長の参謀として負ける戦には絶対したくないので手抜きはできないということです。
経営戦略は、ある意味基本的な考え方、道筋というのもあります。課題山積の社長あるいは経営者の頭の中を整理しながら戦略を練るための道具を活用していきます。
昔は全体として肉弾戦が多かったのですが、だんだんと知略戦となり、また、現在もそうですが今後ますます単なる飛び道具ではなく、“時空間戦略”とも言えるWEBあるいは新しいITを使った時空間戦に向かっているといえます。
すなわち、社長・経営陣で「過去の流れから推測した戦略」を立てることでは、「時空間を使った競合他社に一気に先を越される」可能性も出てきたとも言えます。ここは、私どものIT経営戦略の知恵の活用もお考えいただければと思うところです。
私たちは、IT製品・ソフトを製作して販売する会社ではありません。それだけに公平にIT化の企画からIT業者の選択などの業務をお手伝いすることができます。これが私たちの強みなのです。ぜひ、IT経営を実現するコンシェルジェとしてご活用ください。
経営戦略策定コーチング
“経営戦略”という言葉は重く、かつ、考慮すべき幅がものすごく広いものです。
それを簡単に言ってしまえば、企業の場合は「お客様の獲得大作戦」といった表現になるかと思います。企業はお客様あっての存在ですし、お客様からお金を頂戴して存続できるのですから、きれいごとでは済まされません。
また、同じような事業の製品・サービスを扱う会社が陣地を張っているものですから、その陣地取り作戦か迂回作戦か、いろいろ考える必要があります。「戦略」とは、単純に言えば、この「陣地取り」そのものだと考えています。
だからこそ、この“戦略”が大事で戦略無き戦いは、意味のない戦いとなります。無駄な投資と失うものが考える以上に莫大なものになります。
私たちは、戦略を練る経営者のそばか後ろに立って、ゆるぎない戦いのお手伝いまでしかできません。何故か?・・・それは私たちが会社の采配をふることまでは許されないからです。采配は一人会社の代表者=社長であるべきだからです。ただ、言えることは、社長の参謀として負ける戦には絶対したくないので手抜きはできないということです。
経営戦略は、ある意味基本的な考え方、道筋というのもあります。課題山積の社長あるいは経営者の頭の中を整理しながら戦略を練るための道具を活用していきます。
昔は全体として肉弾戦が多かったのですが、だんだんと知略戦となり、また、現在もそうですが今後ますます単なる飛び道具ではなく、“時空間戦略”とも言えるWEBあるいは新しいITを使った時空間戦に向かっているといえます。
すなわち、社長・経営陣で「過去の流れから推測した戦略」を立てることでは、「時空間を使った競合他社に一気に先を越される」可能性も出てきたとも言えます。ここは、私どものIT経営戦略の知恵の活用もお考えいただければと思うところです。
私たちは、IT製品・ソフトを製作して販売する会社ではありません。それだけに公平にIT化の企画からIT業者の選択などの業務をお手伝いすることができます。これが私たちの強みなのです。ぜひ、IT経営を実現するコンシェルジェとしてご活用ください。
経営改革ソフト導入支援
“経営戦略”という言葉は重く、かつ、考慮すべき幅がものすごく広いものです。
それを簡単に言ってしまえば、企業の場合は「お客様の獲得大作戦」といった表現になるかと思います。企業はお客様あっての存在ですし、お客様からお金を頂戴して存続できるのですから、きれいごとでは済まされません。
また、同じような事業の製品・サービスを扱う会社が陣地を張っているものですから、その陣地取り作戦か迂回作戦か、いろいろ考える必要があります。「戦略」とは、単純に言えば、この「陣地取り」そのものだと考えています。
だからこそ、この“戦略”が大事で戦略無き戦いは、意味のない戦いとなります。無駄な投資と失うものが考える以上に莫大なものになります。
私たちは、戦略を練る経営者のそばか後ろに立って、ゆるぎない戦いのお手伝いまでしかできません。何故か?・・・それは私たちが会社の采配をふることまでは許されないからです。采配は一人会社の代表者=社長であるべきだからです。ただ、言えることは、社長の参謀として負ける戦には絶対したくないので手抜きはできないということです。
経営戦略は、ある意味基本的な考え方、道筋というのもあります。課題山積の社長あるいは経営者の頭の中を整理しながら戦略を練るための道具を活用していきます。
昔は全体として肉弾戦が多かったのですが、だんだんと知略戦となり、また、現在もそうですが今後ますます単なる飛び道具ではなく、“時空間戦略”とも言えるWEBあるいは新しいITを使った時空間戦に向かっているといえます。
すなわち、社長・経営陣で「過去の流れから推測した戦略」を立てることでは、「時空間を使った競合他社に一気に先を越される」可能性も出てきたとも言えます。ここは、私どものIT経営戦略の知恵の活用もお考えいただければと思うところです。
私たちは、IT製品・ソフトを製作して販売する会社ではありません。それだけに公平にIT化の企画からIT業者の選択などの業務をお手伝いすることができます。これが私たちの強みなのです。ぜひ、IT経営を実現するコンシェルジェとしてご活用ください。
市場には、経営改善・改革のためのソフトウェアがたくさん出ています。そして、そのどれもが、“帯に短し襷に長し”という、どうしても中小企業の身の丈に合ったソフトウェアがないというか見つけにくい状況にあります。
私たちは、お客様のお話を伺いながら、ある意味身の丈に合った“企業の経営支援ソフト”のご案内あるいは開発を有効に進められるようにお手伝いします。
この場合、社長が「まどろっこしいからパス」と言っても譲れない事柄があります。それは、会社を一から洗いなおす作業です。
これは一日二日で終わらない過酷なものですが、
後で必ず「良かった!」って言っていただけるもの
でもあります。身の丈を知って導入するが一番。パソコンなどと同じように、以前と比べて、IT技術も発展し、比較的安価に導入できるようになったのは今の時代としてはラッキーなのす。
決して遅きに失した・・・わけではありません!!
それは
ご存知かと思いますが、以前は数百万円~数千万円まで購入時に投資していたソフトも、SaaS(Software as a Service)という新しいサービスになり替わろうとしています。このため、初期投資も殆んどなく、毎月・使った時間・人数とかで課金される仕組みで安価にすごく大きなシステムを必要なだけ使う、という形ができようとしています。これは経済産業省の肝いりでプロジェクトが進められ、平成21年度から一般に徐々に、、、どころか積極的に使用を推進しています。
このSaaSを使わない手はないかと思うのですが、やはり、そうはいっても、使える態勢になっていなければなりません。
現在はまだソフトが簡単に会社に合わせてくれる夢のようなものではありませんので・・・。
私たちは、SaaSシステムも考慮しつつ、IT化を進めたいというお客様への「使える体制づくり」・・・導入準備サポートを行っています。
私たちはソフトの販売業者でもないので、中立的に、いや、どちらかというとユーザー側の立場でお手伝いができます。ぜひ、ご活用ください!
